京都シネマカレッジウィーク 大阪成蹊大学上映展 上映リスト
五彩華[ごさいか](2013年度)
主催学年である3年生5人を色に例え、様々な個性溢れる華やかな作品達を皆様にお届け出来ればと思い、この名前を付けました。五彩華
会期:2013年7月20日(土)〜26日(金)
時間:19時30分開始
80作品上映
仮定と過程 (07:52)
程 弘志 2013年度3年生
明確な意図を持って投げたボールではありません。意図というのは受け取り手が決めるものであり、それぞれの方法でキャッチしていただければ幸いです。
フォントメイドハンド (07:24)
楠本 飛鳥 2013年度3年生
「文字」で構成された「形」を使ったアニメーション。視覚的に展開される「手」にご注目下さい。
まつ (05:33)
高尾 美優 2013年度3年生
待つことは信じるということです。
ピんくん (03:02)
藤田 珠子 2013年度3年生
押しピンから誕生したピんくん。緩くて、癒されるような映像にしてみました。
迷の影 (08:29)
楊 程禄 2013年度3年生
仕事からの帰り道での不思議な体験。
ねんドル。 (03:02)
池田 真亜子 2013年度4年生
ねんドルとは粘土のアイドル。赤と緑と青の三原色トリオはつくられるまでに、いろんな葛藤があり、生まれる。たいしてダンスもうまくないので解散。光の三原色を粘土で混ぜると、とっても汚いのです。
野菜大作戦 (02:55)
董 剣南 2013年度4年生
明確
上野 耕平 (09:18)
上野 耕平 2013年度4年生
気分がいい時は、大きな声を出します。悲しい時は、黙ってしまいます。バカって言われても何とも思いません。
BLACK (05:44)
酒井 廉 2013年度4年生
人間の個性と同調をテーマにした作品。人間を丸いボールに置き換えて、個性を持った人間たちと同調する集団「ブラック」をアニメーションで描きました。
すとれーす (05:08)
竹原 妙 2013年度4年生
ストレスを題材にした話で、これを見て、共感したり、こんなちっぽけな事で貯めていたら仕方がないなぁ…とか色々感じてくれたら嬉しいです。
青年の葛藤と青い空 (04:47)
龍田 東生 2013年度4年生
どこにでもいる青年。彼の悩みや憤り、葛藤は誰にも伝わらない。だから、彼は戦う。泥臭く、彼なりに。自分自身に打ち勝つために。
H (11:57)
東 遼太 2013年度4年生
出来事にはそれらを言い表す学説や理論等がある。日常の眼の中にそれらを加えた時、私たちの見る世界はどう変化するのだろうか。
大阪青年第2回 (05:05)
梁 景滔 2013年度4年生
ロングショットでのデート時間
大阪青年第3回 (07:00)
梁 景滔 2013年度3年生
人を騙そうとしてたけど逆に騙された
クズ (06:12)
藤井 梨乃 2013年度4年生
生きるってむつかしいなと思い、同じ悩みを抱える友達とこの作品を作りました。
London to Kyoto cinema (06:31)
岡島 大策 2013年度3年生
今、ロンドンで僕が実際に学んでる事について、写真を組み合わせて映像にしてみました。
out of sight(予告篇) (00:43)
福井 麻理 2008年度卒業生
この作品は「out of sight,out of mind」という言葉から着想を得て制作しています。
南の果て座と光り星 (02:57)
出雲 絵理菜 2009年度卒業生
死んでいく星々を見送る南の果て座と、死に向かっていく光り星が短く会話を交わす話。
Kamusica (01:14)
fuyumo 2011年度卒業生
何かを作ろうと思ってもなかなか手が動かない日が多々あります。きっかけがあると一気に創作意欲が湧いたりするのですが。常にハートに火を着けていたいのです。
old robot (06:12)
蘇 常永 2010年度卒業生
命が軽視されている現在に命が無い人形を通して命について描かれた作品です。 内容は未来生物がなくなった世界に起動したロボットが生物を探し、自分を犠牲にしながら生物を守るストーリーです。
images.jpg (04:30)
塚本 美奈 2006年度卒業生
特定の言葉から画像イメージを収集し、どこかのまちのイメージをつくりました。紹介するまちは実際に誰かの故郷ですが、画像はすべてイメージです。
四つ脚のベロシティ(序章) (04:30)
魚雷映蔵 2009年度卒業生
イプシロンロケットが来月22日に発射予定である。これは、JAXAとIHIエアロスペースが開発中のロケットで、安い、早い、簡単をコンセプトにしており、例えば50個あった部品を2つないし3つにするほどの簡素さである。しかし、このロケット構造の単純化は、誰でも(例えばテロリストでも)、ミサイルを作れるようになるという意味でもある。
五彩華2
会期:2014年2月22日(土)〜2月28日(金)
時間:19時30分開始
50作品上映
そらとほしと (02:00)
程 弘志 2013年度3年生
一人の飛行士の小さな物語。空と星の狭間に、男は翼を持って行くのであった。
昔、山に登って見た夜空を思い出したことが、この作品を作るきっかけになりました。
Boring edgE (03:00)
藤田 珠子 2013年度3年生
自分が毎日通ってる道や遊びに行く道は殺風景な道。そんなつまらない道にアクセントを足してみた。主役は俺の相棒トーマス(自転車)。因みにBoring edgE はつまらない近所 って意味です。
電子金魚は砂漠を泳ぐ (05:00)
楠本 飛鳥 2013年度3年生
パソコン=電子世界を泳ぐ金魚は箱庭を泳いでいるのと同じです。それがもし崩壊したなら、電子金魚はきっといろんな世界を外に見るでしょう。……関係ないですが、久しぶりに金魚飼ってみたいです。
大阪留学生の俺たちの一日 (08:00)
楊 程禄 2013年度3年生
大阪の留学生 主に留学生達の日本にある学習を記録しました 、生活および留学生達の日本の楽しい時間です。
女生徒 (03:00)
高尾 美優 2013年度3年生
待っていたって白馬の王子さまは自分を迎えに来てはくれないし、自分は特別な人間でもなんでもない。そんなことに気づき出す頃。嫌悪と憧れ。不安定。
HOTゴリ (04:50)
池田 真亜子 2013年度4年生
一人の飛行士の小さな物語。空と星の狭間に、男は翼を持って行くのであった。
昔、山に登って見た夜空を思い出したことが、この作品を作るきっかけになりました。
からっぽ (16:06)
酒井 廉 2013年度4年生
ある職場に勤めている会社員、大輔。先輩である藤田とは気軽に話せて、居酒屋へ飲みに行くなど仲が良かった。しかし、藤田のある出来事で大輔の怒りがどんどん溜まっていく。果たして、二人の間に起きたことは・・・。
ボクラノコセイ (06:30)
竹原 妙 2013年度4年生
"私自身、この主人公とかぶる部分があって、人間の個性・没個性ってどういう事なんだろうと考えたときこの作品作るきっかけになりました。
「今のこの世界で個性的に生きる事」とはどういう事かをこの作品で私自身、追求してみたいと思いこの作品をつくりました。"
22歳午前6時 (16:53)
龍田 東生 2013年度4年生
私の人生で感じたこと。将来と過去。仲間や家族。相手の気持ちと自分の気持ち。自分の小ささに憤りを感じることだってある。どうしようもないことにつまずくことだってある。それは主人公の青年だけでなく、万人が必ず感じることのあることのはず。主人公の人生を見る人にも共感していただけたらと思います。お楽しみに!!
私の留学生活 (28:03)
董 剣南 2013年度4年生
日本に来て五年目になりました。振り返ってみればあっという間に過ぎた時間でした。この五年間の留学生活について、自分の感想、思ったこと、感じたことなどをドキュメンタリーの形で表現します。
LEMON (14:57)
東 遼太 2013年度4年生
映像は様々な要素によって構成されている。その要素の出入りによって映像にどういう影響があるのかを一つの作品の始終の中で同時並行的に展開し、一つの疑問に迫った。
大阪青年最終回ー居酒屋 (15:47)
梁 景滔 2013年度4年生
主人公はお見合いする前の男と仕事の面接結果を待っていた男の二人である。元々知らなかった二人が偶然に居酒屋で話し合って、ある小さい誤解が生じたせいで、面白いコメディーを引き起こったというようなストーリーである。
星くずと月 (01:28)
出雲 絵里菜 2009年度卒業生
星くずの飛沫が、夜を照らすのを見た。
罪と罰と十五の夜と社会福祉論 (09:00)
豊田 隆 2009年度卒業生
『進化』…それは、生物がより『安全』に『長く生きる』ための術である。明日を保証されない生物にとっての究極の抵抗である。
ならば、明日を保証され生きる現代人にとっての『進化』とは何なのか?己の身を守ることとは何なのか…?
「人は宇宙にかえる」
ネオ・ジャポニズム (04:00)
魚雷映蔵 2009年度卒業生
「例えば、ヒトラーの事例のように、凄惨な歴史的事件も、エンターテイメントに昇華し、受け入れて行くことによって、国民はそれらを乗り越え、初めて『歴史』として認知することができる。そしてそれは日本国に於いても同じことであり、そのきっかけを作るのは、いつも若い世代である」との観点から、右も左も分からぬままに、ただひたむきに作りました。
Kamusica (01:14)
fuyumo 2011年度卒業生
何かを作ろうと思ってもなかなか手が動かない日が多々あります。きっかけがあると一気に創作意欲が湧いたりするのですが。常にハートに火を着けていたいのです。
out of sight (05:00)
福井 麻理 2008年度卒業生
私たちは、人間であるということと向き合う。
square 3 (11:48)
イラストレーションコース
Relay Movie Project (06:14)
有志15人 卒業生
参加者:
岩本 純一/杉山 詩織/出雲 絵里菜/片岡 朋世/黒川 瑠奈/田名後 恵/坪倉 弘忠/豊田 隆/松島 慎太郎/辻 彩花/筒木 奏恵/林 香奈/酒井 廉/市毛 史朗/由良 泰人
アタシ (05:00)
関 悦子 2006年度4年生
「彼氏とのデート中、気がつくと化粧した顔が 大変なことに!急いで化粧を直しに行く。外ではトイレに行った彼女をずっと待つ彼氏、しかしなかなか出てこない、さて、どうして? ゴム手袋状のラテックスゴム人間によるパペットアニメーション。
食体験 (06:00)
中井 巧 2006年度4年生
私たちは生まれてから、食べることを繰り返して生きてきた。私たちは食べ続けなければ生きて行けない。毎日繰り返し食べ続けることで、私たちはそれを当たり前なことと思い、あえて気に留めることはない。しかし少し見方や考え方を変えると、普段とは違う何かが見えてくる。
目線の15°下を見る (08:00)
畑野 将隆 2006年度4年生
車のアクセルに「あそび」があるように、あそびは空いた間を感じさせ、同時にその後にエンジンを駆動させる爆発、緊張感も感じさせる。ポカンとしたぬけがらであるにも関わらず、緊張感をも合わせて持っている。曖昧な表現ではあるが、そこには確かに存在や価値があるように感じられる。そのような「あそび」を空いた間のイメージと、爆発を思わせる緊張感、二つの要素を対置させた。
タイムカプセル (10:00)
廣安 真麻 2006年度4年生
物語の主人公リリコは、誰もが経験する「卒業」という人生の節目に、友だちとタイムカプセルを埋める。しかし社会の荒波にもまれるうちに、その事実さえもいつの間にか忘れてしまう。同窓会の案内をきっかけに記憶がよみがえり、リリコの思いは懐かしい当時の学校の風景へと溯っていく。私たちは過去から何を受け継ぎ、現在にたっているのか。未来へ向かうこの道のりに、いったい何を残して行くのか。過去と対面するそのとき、日常の隙間をほんのすこし優しい気持ちがかすめていく。
ハンド・クラッパー ~手のなるほうへ~ (10:55)
岩本 純一 2007年度4年生
世の中には、様々な職業がある。しかし、その全てを知ることは難しい。そんな隠れた職業の中から「ハンド・クラッパー」を紹介する。書いて字のごとく、手を叩くことを生業とするものだ。今回は若くして関西のハンド・クラッパー界を引っ張る滝本真一氏を取材させてもらった。彼の仕事は単純明快。ただ拍手をするだけ。活躍の場は、テレビや各地の公演と様々。しかし、ただの拍手とはいえ、別名「拍手職人」とよばれるハンド・クラッパーの拍手は一朝一夕でできるものではない。毎日の練習や、手のケアを経てできるものなのだ。普段見ることが出来ないそんな裏側まで大解剖。ハンド・クラッパーという職業を通して、滝本氏の生き様に密着した。
まぼろしのおはなし (10:18)
西山 博文 2007年度4年生
この「まぼろしのおはなし」は「子供からお年寄りまで誰もが楽しめる。」をコンセプトに制作したアニメーションです。「分かりやすく伝わる」ことを念頭に置き、ストーリーをシンプルかつオーソドックスに作り上げた上で、自分の個性や能力を慎重に作品全体へ盛り込んだ、オリジナリティ溢れる作品です。
four rooms (03:41)
杉山 詩織 2007年度4年生
この作品では4つの部屋でそれぞれまったく違う物語が展開されます。「人生とは自分でも気づかないうちに他人に影響を受けたり、影響を与えたりするものだ」と気づいたことが制作の発端です。
daddy (22:50)
中村 江里奈 2008年度4年生
自分の父を追いかけたドキュメンタリー。普段見ている父や知らない父を映し出す中で、様々な世代の人に見てもらい、何か感じたり発見したりしてほしいと思います。
卓上 (10:30)
浅井 恭子 2009年度4年生
あるひとつの部屋に集まった4人の人物。同じに見えてまったく違うその人物たちは、それぞれの想いを胸に抱きながらただ会話を楽しんでいた。会話や行動の端々に現れる彼らの心情や性格に、その人物たちの本質が明らかになってくる。
PARADE (6:54)
片岡 朋世 2009年度4年生
少年は、ある夜不思議な誘いを受け、自分の部屋から外へ駆け出します。そして少年は、ある青年に出会います。青年は少年を不思議な世界へ導きます。その世界は、少年にとってどんな世界に見えているのでしょうか。
URZA (13:28)
松島 慎太郎 2009年度4年生
アニメーションを制作していると部屋に籠りがちになります。そして次第に世間の普遍的時間感覚と私の個人的時間感覚に狂いが生じてきます。この二つの時間の差を具体的に意識させられるのは、私が休憩の時に吸う一本のタバコの臭いです。タバコの臭いで今が締め切りに追われて心底苦しい状況にある事を確認する事ができるのです。
Factoria (15:52)
井藤 就介 2009年度4年生
工場の街、ファクトリア。かつて栄えたこの街は、工場が出す廃棄物によって廃墟と化していた。人が住めなくなったそんな街にも一人の青年がいた。彼は毎日工場に足を運び、仕事をしては家に帰るという生活を繰り返していた。やがて訪れた出来事によってその生活は変貌を遂げる事となる。
パ行とニュ(和製) (7:13)
初川 遼太 2010年度4年生
こんな分かりやすい世界に生まれたかったという願望と現実の間にいる幸福論による、歯ぎしりのような、よだれのような、そんな人間でよかった。
傾街 (11:43)
坪倉 弘忠 2010年度研究生
慣れてしまったのか鈍感なのか、見えないだけで思ったよりも傾いている街と人。
Food Chain (08:00)
澤田 竜一 2010年度4年生
一軒の料理店。お腹をすかした男は料理を注文し、ウェイターが運んでくる。そこでは男が欲しいと思った物は何でもでてくる。普段目にする料理から、お金、服、ipod…男は欲しいと思った物を次から次へと注文しそれを食べていく。
600;READY (05:40)
豊田 隆+山本 洋平 2011年度研究生
「偶然」というのは本当に面白いものです。よい事もあれば悪いように働くこともありますが、ともあれそこには何者かの意思があるのではないかとすら思えます。物語におけるその言葉は、ドラマにリアリティを与え、観客を魅了するために必要なファクターの1つだと思います。
群れる他人 (07:00)
松井 みどり 2011年度4年生
他人と一緒にいる事が好きな人の話です。
マキーナ (13:25)
清水 あゆみ 2011年度4年生
上層の権力者に支配され、日々機械化していく世界。 ある日彼らは人間も機械にしてしまえば永遠に生きられるのではないかと考え、下層の人間を攫っては実験を繰り返していた。 恋人を連れ去れ、感情を表に出さなくなった少女の話。
またあした (15:29)
辻 彩花 2011年度4年生
馬鹿な作品です。 至極真面目に馬鹿な作品を作りました。難しさは一切ありません。奥に隠された深いメッセージ性…もありません。観たまま、そのままを楽しんで頂けたら、それで十分です。どうぞ肩の力を存分に抜いて御鑑賞下さい。
Girls meetinG (05:07)
大橋 仁美 2012年度4年生
「女子会ってどんな感じなんだろう?」という妄想からできました。 本音と建前があったり、自分の話以外はどうでもよかったり、その場にいない人の悪口を言ったり… そういうものの空気をイメージにしてみました。 120%私の「女子」に対する偏見からできています。多分実際の女子会はもっと和やかなものだと思います。
M(Y)E (04:00)
大菅 敏之 2012年度4年生
自分の見ている景色と他人の見ている景色はきっと違うと思う。その中間があるなら見てみたい。そんな考えで作りました。
潮騒 (06:16)
福井 麻理 2008年度卒業生
空白の中にある「意識、思念」をテーマにした作品です。内的な世界と外的な世界、呼応する二つの世界を描いています。
あけるまでの短い間 (07:15)
塚本 美奈 2006年度卒業生
ある日友人に聞いた話、そしてその「話」の写真を撮りに行く。暗い道、木の陰、遠くに見える街の灯り、だんだんと明るくなる空、それらがなくなる時。その日、夜が明けるまでのことを撮った。
やみうた (03:00)
安居 佳吾 2008年度卒業生
子供の頃、夜寝るときに何とも言えない不安に襲われたことがあった。どこまでも続くような真っ暗な闇と、薄明かりで照らされた物が異様なシルエットを生みだす。また聴覚などの感覚が次第に鋭くなり普段気に留めないようなことが不安に感じ、そして自分が闇に飲み込まれるような圧迫感。そういった自分が子供の頃に感じた闇を映像として表現しました。
くまくま。 (04:00)
松村 悠美 2009年度2年生
スケッチブックの上に書かれた2匹のくまのらくがき。そのらくがきの2匹のくまは、お互いを求めて動き出します。ただ、そう簡単にはいかせません!色々使って邪魔してみます。実際には起こり得ないことを、映像で表現してみました。視覚的におもしろいと感じる動画を目指して作成したので、楽しんでいただければ幸いです。